乾燥肌と加齢臭

乾燥肌もカサカサも対策

赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる世代の人々にみられるのが乾燥肌です。
年齢を重ねるごとに、老化によって皮膚の中に水分を閉じ込める力が弱くなり、肌の表面の角質層がめくれて、カサカサや痒みが起こったり、しわ、たるみ、くすみ、毛穴、シミといったトラブルの原因となります。さらに、季節による湿度や温度の違いにも、敏感になりがちです。
乾燥肌の場合は、肌の水分量が少なくなっており、角質層がめくれています。角質層がめくれている状態は、外からの異物が侵入しやすい状態であり、バリア機能が低下していると言えます。バリア機能が低下している肌は、刺激に弱い肌であり、近年では敏感肌と呼ばれています。敏感肌の化粧品選びは難しく、合う、合わないがあるために、サンプルやトライアルセットの需要が高まっています。
乾燥肌の人の場合は、敏感肌用、低刺激などと、刺激に弱い人のために作られた化粧品の中から選ぶことがおすすめです。乾燥肌は、刺激に弱い肌のため、どんなに良い成分を含んでいても、少しの刺激にも弱い状態のために、肌を良くする前にトラブルが起こってしまうのです。ですから、刺激に弱い人でも使えるように開発された化粧品を選ぶことが必要なのです。また、
極端に刺激に弱いために、合わないと感じる化粧品が多くなってしまうため、トライアルセットをはじめに利用するのも賢い方法です。自分に合う化粧品を見つける時に、コストを抑えることができます。

 

石鹸選びと乾燥肌

 

石鹸は毎日使うものですが、何を基準に選ぶかは迷うところです。加齢臭石鹸でいいのもあるのですが、カサカサしたり乾燥が気になるときはそれに特化したのを使うのもいいでしょうしね。
乾燥肌対策と石鹸のこと
もちろん調子がよければどれでもいいかなと思うのですが、乾燥してきては、それは合ってないのかもしれません。
洗浄成分が強いものもあるので、ゴシゴシ洗うのは控えたいところです。
乾燥肌にはそれに対して効果を期待したい石鹸もあるので、保湿だけは毎日心がけています。
潤いのあるお肌でいたいと思うのではいくつになっても私は変わりません。